2019/07/18 F050, F044, F051 釣行記録

7/17の深夜にICそばの道の駅でTKさんと合流、宴会の後、車中泊。6時までのシルバーライン工事閉鎖だったため、閉鎖解除時刻に合わせて7/18出発。

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[F050]

F050へはシャッターを開けて、少し先に駐車。登山道沿いにF050下流側から小沢から経由でF050に初入渓。小渓ながら、2人で交互に釣行は可能。
TKさんより早く準備ができた僕の二投目に24cmイワナ。その後に11cmのチビ。僕はこの後にF044に向かう予定なので、少し先の小さな通らずで、TKさんをあとに2尾で退渓。駐車スペースそばのF050上流側からの入渓なら、通らずの上に入渓できそう。
釣果:24cm, 11cm 2尾

[F044]

F044は少し水量少なめの感じ。なかなかいい型が出なかったが、通らずに到着。二俣の支流も水少なく上流に行けそう。
本流の通らずは、砂で埋まり、浅くなっていた。いつもここでいい型が出るが今回は不発。後で走る魚影を見たが小さめ。
泳ぐ予定でシャワークライミング装備で来たが、そこまでは不要そう。ザックをビニール袋にくるみ、抱えて渡渉開始。腰上まで浸かり突破し、大xx沢と名前が変わる渓に初入渓。
通らずの先は地形図での予想どおり、狭いゴルジェが続いている。濡れる覚悟なら上流にも向かえるがひとたび上流で雨が降れば逃げ場無く危険。少しだけ竿を出して次の通らずで戻ることにした。
通らず下で24cmをゲットして、引き返した。
釣果:24cm, 19×3, 17, 16, 12, 10×2 計9尾

2017年と2019年の通らずの違い – 2019年は砂で埋まっている

[F051]

下流の左岸側からは入渓できないのは確認済みなので、右岸側から行けないか、道路から下降を試みるが1/3ほど降りたところで先が不明で戻るのも大変そうなのでギブアップ。車に戻り、再度、橋の周りをチェック。
上流に向かって橋の右側に、草の下がわずかに開いているのが見えたのでしゃがんで奥を覗いてみるとなんとなく道らしきものが見えたので、準備をして突入。今年は夏が遅れているために草の下の開きに気づいたが、いままでは夏にはもっと草ぼうぼうだったので分からなかった。
草をくぐって踏み込んでみると、道らしきものが続いている。しいたけ栽培に使うようなカットした木が横たわっている形でずっと道沿いに続いているので、キノコ道かも。しかし、道とはいうもののところどころで不鮮明なため、何回か言ったり来たりしながら奥に進むが、時々川の方をチェックしてもかなりの落差があり、なかなか降りるところが無くかなり奥まで行かないといけない。やっと降りられそうな水の無い小沢のようなところを見つけて下降。
降りたところは地図で見ると橋から直線で200mあまり。川面から湖方面の下流部が全て見えるわけではないが、落差ある箇所が2つほどある気がした。湖からの魚の遡上は難しいかも知れない。これは次回、要確認。川幅はそれほど広くないが2人で相互に釣り登るぐらいはできそう。
やっと釣行開始するもしばらくは平川の様相、と、いきなり7m滝が出現。

ここは巻くしかないが、滝壺で27cmイワナをゲット。
釣れたイワナ君、バイバイ!

手前に最近のものと思われる踏み跡が川原にあった。ここで辞めることにしてランチ。その後、滝の横のちょっと急なところを登り、元の道筋に戻って帰路。今回は入渓方法を発見できたのは大きい。次回は道を探して探して、この滝上まで行ってから降りるべきだと思う。

釣果:27cm 1尾